LEDって、最近色んな所で活躍してますよね。
最初に知ったのは、懐中電灯を選ぶ時でした。

一緒にいた友人が、LEDの方が明るいんだよと教えてくれて、「ふーん」と思ってました。
それから数年間は、LEDの事を意識することはなかったんですが、ある日、いつも利用していたスーパーが改装して新しくなったので行ってみたんです。

そして、中に入ったときに、改装前には感じたことのない感覚になりました。
なんだか、明るいのに暗い、でも眩しい、みたいな。
それが店内のLED照明だと後から知りました。
実はこのLED、知らない間に本当に色んな所で使われていて、スーパーやコンビニの他、車や自転車やバス、駅やデパート、イルミネーションや道路の信号、看板、街灯、水槽などなど。前々から目に良くないと言われているのは一般的に知られていると思いますが、水面下ではもっと色々問題になっているようなんです。
虫が寄ってこない(光に当たると死んでしまう)とか、新鮮な果物や野菜、植物などが光によって変質してしまうとか。
そんなまさかと思って実験してみた人もたくさんいて、結果も酷いものでした。
あとは、この光に当たると疲れやすかったり、体調不良を起こす人もいるみたいで。
なんでこの問題が明るみに出ないんだろうと不思議に思います。